熊本日日新聞「地元発 推しカンパニー」に掲載いただきました

2026年10月6日(火)の熊本日日新聞「地元発 推しカンパニー」に、株式会社敬明の事業をご紹介いただきました。
記事では「バンズ専業 プロの味を100種以上」という見出しで、当社が運営する業務用バンズ専門店「グラハムバンズ」のこれまでの歩みや、商品づくりへのこだわり、製造現場の取り組みなどが紹介されています。
お客様のご要望から生まれた、100種類以上のバンズ
グラハムバンズでは、ハンバーガー用やホットドッグ用を中心に、サイズ・形・色・食感などが異なる100種類以上のバンズを取り扱っています。
飲食店やホテル、キッチンカー、イベント事業者など、お客様によって求められるバンズはさまざまです。私たちは、それぞれのメニューや用途に合った商品を提案し、細かなご要望にもできる限りお応えしてきました。
記事では、熊本県産小麦や国産バターなどの原材料へのこだわりに加え、焼き上げたバンズを速やかに急速冷凍し、おいしさを保った状態で全国へお届けする製造体制についても取り上げていただきました。
パン店から、業務用バンズ専門事業へ
株式会社敬明は、2010年に合志市でパン店を開業しました。
その後、お客様から寄せられた「ホットドッグ用のバンズが欲しい」というご相談をきっかけに、業務用バンズの製造・販売を開始。全国の飲食店や事業者からご注文をいただくようになり、2016年には業務用バンズ専門ECサイト「グラハムバンズ」を開設しました。
2020年には合志市須屋に製造工場を開設し、現在は1日最大約1万個の製造体制を整えています。
まとまった数量の業務用注文はもちろん、小規模な店舗や新しく開業されるお客様にも利用していただけるよう、少量のご注文にも対応しています。
職人の技術と、働きやすい環境を両立
製造工程では機械化を進めながらも、生地の状態や焼き上がりは職人が一つひとつ確認しています。
これまで培ってきたパン職人の技術を大切にしながら、完全週休2日制や所定労働時間の見直しなど、年齢や生活環境が変わっても安心して働き続けられる職場づくりにも取り組んでいます。
パン職人としての経験を生かしながら、家族との時間や将来の生活も大切にできる「パン職人の新しい働き方」をつくっていくことも、当社の重要な役割だと考えています。
食品ロス削減への取り組み「ハコパン」
記事では、工場敷地内に設置しているパンの自動販売機「ハコパン」についてもご紹介いただきました。
ハコパンでは、味や品質には問題がないものの、形や大きさが規格に合わなかったパンなどを販売しています。まだおいしく食べられるパンを廃棄せず、地域の皆様に楽しんでいただくための取り組みです。
取材・掲載への御礼
このたびは、株式会社敬明とグラハムバンズの歩みや、私たちの商品づくりに対する思いを丁寧に取材していただき、誠にありがとうございました。
地元・熊本の新聞である熊本日日新聞に「推しカンパニー」としてご紹介いただけたことを、従業員一同、大変うれしく思っております。
今回の掲載を励みに、これからも「全てはお客様の為に」という理念のもと、飲食店や事業者の皆様に喜んでいただけるバンズづくりに取り組んでまいります。
今後とも、株式会社敬明ならびにグラハムバンズをよろしくお願いいたします。









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