もっとバンズのことを極めるお店へと生まれ変わる為に、フェテ・ド・パンは、「グラハムバンズ」へと店名変更いたします。

グラハムバンズは、バンズの種類が日本一

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★臨時休業日★
10月8日(日)従業員研修の為、臨時休業いたします。
10月8日〜10日は、3連休となりますので、ご注文から発送までに通常よりも多い日数となる場合があります。

 バンズ専用“生地”へのこだわり

■ 酸化防止剤・乳化剤は不使用。

パン生地には、一切の添加物を使用していない
完全無添加バンズです。

酸化防止剤や乳化剤は使用していません。

■ 品質を保つための冷凍状態。

そのため、扱いは少しデリケートなものになるため、全てのバンズを冷凍状態での出荷とさせていただいております。パン生地を焼成後冷凍しておりますので、お客様がご利用の際には、解凍のみでもご利用可能です。慣れていただくと、さほど難しい作業ではないと思います。

■ ハンバーガーの主役はあくまでもパテ。

バンズは、ソースや野菜などと同じ脇役だと思っています。なので、必要以上にパンの味付けをし主張 しすぎてパテ本来のおいしさを邪魔しないようにバンズ専用に開発いたしました。
”カツ丼”でいうなら、あくまでもご飯の役。

 バンズ専用“素材”へのこだわり

■ 小麦粉

小麦全粒粉は、表皮や胚芽も含めて小麦を丸ごと細挽きしたものです。通常の小麦粉に比べると栄養価が高く、ビタミン、必須アミノ酸、食物繊維も豊富に含まれています。グラハムバンズでは、九州産小麦100%の小麦全粒粉を筆頭に熊本県産小麦ミナミノカオリを使用した熊本製粉社製の「南のめぐみ」と、しっとりとしたグルテンができる、カナダやアメリカ産のブランド小麦粉を使用しています。

■ 油脂

濃厚な味わいが特徴の北海道産生乳のバター、イタリア産エクストラバージンオリーブオイルを使用。
トランス脂肪酸フリーで、ショートニング、マーガリンは一切使用しておりません。
グラハムバンズが市販のパンと大きく違う点の一つが油脂の使い方。
パン作りでもっとも重要な役割を果たす油脂は、パンの老化、膨らみ、柔らかさ、香り、味、口当たりなど全てに影響します。

■ 塩

南太平洋の天日塩を沖縄の美しい海水で伝統製法に沿って精製されました。しっとりマイルドな辛みが特徴で生地中のグルテンを引き締める大切な機能を果たしています。塩を入れずに作ったパンは風味の薄い味になってしまいます。また塩は砂糖と共にパンの美味しそうな焼き色を付ける重要な役割を果たしています。

■ グラニュー糖

パンにおける砂糖の役割は甘味料としての役割だけではありません。不純物が無いに等しいグラニュー糖は一切の雑味がありません。純粋に適度な甘みを加えるとともにしっとりとした食感を長く保ち生地の老化を遅らせます。また食欲をそそるブラウンの焼き色は、砂糖から生成されるキャラメルを変色させる現象として大切な役割を担っています。

■ 牛乳

熊本の四季の大自然と取り組む酪農家が気持ちを込めて絞られた乳脂肪分3.6%以上の成分無調整牛乳。

■ 卵

熊本の竹林のさわかな空気の中でストレスが少なく育つ親鶏。合成薬品など使わずに整えられた環境で与えられる厳選された餌。こだわり抜いた緒方エッグファームの「かぐや姫たまご」

■ 水

「水の都」としての顔をもつ熊本は、阿蘇山に降る年間20億立方メートルにおよぶ降雨量の3分の1がそのまま地下水となり、1級河川の白川を下り熊本平野へと流れ各所からこんこんと湧き出ています。おかげで熊本の上水道は全て地下水で賄っており、蛇口をひねればミネラルウォーターをすぐ口にすることが出来ます。熊本は、ミネラルたっぷりの地下水が肥大な土壌をそだて全国3位の農業生産出荷額を誇っていることから、熊本の”水“が食に大きくかかわっていることも重要な素材の一つです。

 バンズ専用“製法”へのこだわり

■ パン職人手作り

複数使用する小麦粉の配合やミキシング、パン生地の成型、発酵、生地の焼成投入などパンを焼き上げるにはさまざまな工程を経ますが、大切な場所には必ずパン職人の手と目が入ります。
実は、そうするとほぼ付きっ切りでの作業になってしまうのですが、それだけパン生地は多くの大切な作業によって作り出されているのです。

■ ひとつひとつ

ひとつひとつ、こだわりのハンバーガーにあわせるためにも、バンズ生地はひとつひとつ手作りでにこだわっています。工場生産の市販品のように画一気的ではない、一つ一つに表情を持ち職人の気持ちをこめられたパンが焼きあがります。

■ 個別配合

一口にパン用の小麦粉といっても大変多くの種類が存在しています。そんな中、グラハムバンズでは、文字通りグラハム粉(全粒粉)を配合した生地をメインにお取り扱いしております。全粒粉とは、お米でいえば”玄米”と同じ。精製小麦粉を、胚芽、胚乳、表皮全ての部位を使用して挽いています。そのため、栄養価も高く、また、味も香ばしく甘味を抑えた仕上がりになります。

■ 焼成作業

グラハムバンズのパンは、比較的しっかりとした焼成を行います。その方が量販店で販売されているパンよりもしっかりとした歯ごたえがあり、また焼き色による食欲もそそります。リベイクしても小麦の香りがしっかりと漂う量販品にはない、本当のパンが味わえます。

グラハムバンズの“パン職人”

■ パン職人歴

ハンバーガー専用のバンズを作るには、もちろんパンのことに詳しくなければ。 グラハムバンズのパン職人は、ブーランジェリー フェテ・ド・パンのシェフ野本安代をはじめとした、普段ベーカリーショップで毎日多品種のパンを焼いているスタッフが担当しています。そう、パン屋の職人なのです。シェフの野本安代は、パン職人歴15年のベテラン。こだわりを追求し続ける職人の世界では少し異質な考えを持ち、常にお客様に喜んでいただけるパン。を心がけパン作りに励んでいます。

グラハムバンズは“お客様と共に”

■ お客様と直接

母体であるフレッシュベーカリーショップ「フェテ・ド・パン」の卸売用パンとして、複数の地元飲食店から長期に渡りご愛用いただいている実績のあるパン生地です。これも、飲食店オーナーシェフたちとの、普段のコミュニケーションから彼女が考え開発した食事にあわせるパンとして産み出されたものたちです。 グラハムバンズでは、その飲食店オーナーたち御推薦のパンたちをリニューアルし商品化しました。

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